サプリメントの必要性
以前厚生省では、食生活指針で「1日30品目を目標に摂取するように」と指導していました。 2000年に改定され1日30品目という数字は消えましたが、毎日バランスの良い食事を摂ることは、結構大変なのです。
仮に、栄養士さんなどの指導のもと、きちんと食事したとしても、実際には必要充分な栄養量は摂取できないのです。なぜなら、
- 「貧しい土壌」で育った野菜は、成分表に載っている値より栄養量が少ないのです。
- 「流通過程」で要する時間が長いほど、栄養素の含有量は減ります。
- 購入後の「保存状態」が悪ければ、栄養素の含有量は減ります。
- 加工や調理などの「加熱処理」により、多くの酵素・ビタミン・ミネラルが失われます。
実際、野菜の栄養量は減っていても、食べる量は変わらないですよね?
つまり栄養が足りないのです!!食事だけで充分な栄養量を摂るのは難しい状態になっています。
そこでサプリメントの出番なのです。
新しい食生活指針
食事を楽しみましょう。
1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。
主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
ごはんなどの穀類をしっかりと。
野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。
食塩や脂肪は控えめに。
適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を。
食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。
調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。
自分の食生活を見直してみましょう。